【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
CRMの乗り換えでは、表計算ソフトから移るなら HubSpot の無料の範囲 [1]、他社ツールから移るなら Zoho CRM の移行案内 [4] を先に確認してください。この記事では、顧客データを移す前に見ておく項目を、HubSpot・Zoho CRM・kintone の3製品で整理します。
要点(3行)
- 表計算ソフトの名簿を、まず無料で移したい人なら、HubSpot。無料で使える範囲があり、別のツールからCRMデータを取り込む機能も使えます [1]
- 他社のCRMから移る人なら、Zoho CRM。ほかのCRMとの比較や移行方法をまとめたページが、公式サイトで案内されています [4]
- 名簿の項目や画面を自社向けに作りたい人なら、kintone。顧客・案件管理など、用途に合わせた業務アプリをプログラミングなしで作れます [3]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-03 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込1,936円/月〜
無料枠 15日間のトライアル後、3ユーザーまでの無料プラン
初期費用とオプション費用がかからない
料金は公式ページで確認
無料枠 期限なし。2人・1,000件まで
有料に上げるときのデータ移行が不要と案内
料金は公式ページで確認
無料枠 30日間
項目や画面を自社向けに作れる
選び方
結論
表計算ソフトの名簿を、まず無料で移したい人
HubSpot無料で使える範囲があり、別のツールからCRMデータを取り込む機能も使えます [1]
他社のCRMから移る人
Zoho CRMほかのCRMとの比較や移行方法をまとめたページが、公式サイトで案内されています [4]
名簿の項目や画面を自社向けに作りたい人
kintone顧客・案件管理など、用途に合わせた業務アプリをプログラミングなしで作れます [3]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: HubSpot は期限のない無料の範囲があり、有料はシート当たりの月額です [1]。Zoho CRM はユーザーごとの月額で、プランは4つあります [2]。kintone の料金は、公式ページで確認してください [3]。
- データの出し入れ: 移行では、取り込みと書き出しの権限が大切です。Zoho CRM では、チームユーザーは営業の組織タブのデータで、一括のインポートやエクスポートができません [2]。HubSpot は他のツールからのCRMデータの取り込みを案内しています [1]。
- 試せる期間と支え方: HubSpot は決済情報の登録なしで始められます [1]。Zoho CRM は15日間 [2]、kintone は30日間の無料お試しがあります [3]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| HubSpot | 要確認 | あり | あり | あり |
| Zoho CRM | あり | あり | あり | あり |
| kintone | 要確認 | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-03 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HubSpot | 無料ツールは無料。有料プランの金額は公式ページで確認 [1] | 期限なし。2人・1,000件まで [1] | 小規模から大企業まで [1] | 2,000種類以上のアプリ [1] | 導入支援、CRMテンプレートなど [1] | 有料に上げるときのデータ移行が不要と案内 [1] | 無料はユーザー2人、コンタクト1,000件まで [1] |
| Zoho CRM | スタンダード 税抜1,760円/月(税込1,936円)、プロフェッショナル 税抜3,260円/月(税込3,586円)[4] | 15日間のトライアル後、3ユーザーまでの無料プラン [4] | 規模を問わない案内 [2] | Office 365、Zoho Marketplace [4] | 日本語ヘルプ、カスタマーサポートなど [2] | 初期費用とオプション費用がかからない [4] | チームユーザーは組織タブのデータのインポート、エクスポートやデータ移行ができない [2] |
| kintone | 公式ページで確認 | 30日間 [3] | 業種・企業規模を問わない案内 [3] | 400種類以上のプラグイン・連携サービス [3] | 500社以上のオフィシャルパートナー [3] | 項目や画面を自社向けに作れる [3] | 無料で使えるのはお試しの30日間 [3] |
各サービスの公式情報
HubSpot
無料ツールは無料です。有料プランの金額は、税込か税抜かが確認できないため、公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-03 時点
- 向いている人
- 表計算ソフトの名簿を、まず無料で1か所にまとめたい人 [1]
- 向かない人
- 3人以上のチームで、無料のまま使いたい人。無料の範囲はユーザー2人までです [1]
- 長所
- 別のツールからCRMデータを取り込む機能が、無料ツールの主な機能に入っています [1]
- 短所
- Starter の月額は新規契約だけの価格で、終了日は未定のまま随時終わることがあります [1]
- 料金
- 無料ツールは無料です。有料プランの金額は、税込か税抜かが確認できないため、公式ページで確認してください [1]
HubSpotの料金はいくら?
無料ツールは無料です。有料プランの金額は、税込か税抜かが確認できないため、公式ページで確認してください [1]。
ブラウザーだけで使えます。Chrome や Safari などに対応していて、ソフトのインストールは要りません [1]。無料ツールでも、コンタクト管理と取引のパイプライン管理が使えます [1]。
Zoho CRM
スタンダード 税抜1,760円/月(税込1,936円)、プロフェッショナル 税抜3,260円/月(税込3,586円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-03 時点
- 向いている人
- 他社ツールや表計算ソフトから、ユーザー数に応じた月額で移りたい人 [4]
- 向かない人
- 営業以外の担当者に、一括のデータ書き出しまで任せたい人。チームユーザーは、組織タブのデータでその機能を使えません [2]
- 長所
- ライセンス費用のほかに、初期費用やオプション費用がかかりません [4]
- 短所
- 料金は税抜表示です。機能の対応表は米国データセンターの内容を翻訳したもので、日本の環境と表記が違うことがあります [4]
- 料金
- スタンダード 税抜1,760円/月(税込1,936円)、プロフェッショナル 税抜3,260円/月(税込3,586円)[4]
Zoho CRMの料金はいくら?
スタンダード 税抜1,760円/月(税込1,936円)、プロフェッショナル 税抜3,260円/月(税込3,586円)[4]。
公式ページには、表計算ソフトのデータの取り込みと、他社のCRMからの移行についての質問項目があります [4]。答えは公式ページで最新の情報を確認してください。無料トライアルは15日間で、終わると自動で無料プランに移ります [2]。
kintone
料金は公式ページで確認してください。30日間は無料でお試しできます
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-03 時点
- 向いている人
- 名簿の項目や画面を、自社の運用に合わせて作りたい人 [3]
- 向かない人
- 無料のまま長く使いたい人。無料で使えるのはお試しの30日間です [3]
- 長所
- プログラミングなしで業務アプリを作れ、400種類以上のプラグイン・連携サービスがあります [3]
- 短所
- 無料で使えるのはお試しの30日間です [3]
- 料金
- 料金は公式ページで確認してください。30日間は無料でお試しできます [3]
kintoneの料金はいくら?
料金は公式ページで確認してください。30日間は無料でお試しできます [3]。
表計算ソフトからの移行を意識した「脱エクセル」の活用例が、公式ページに載っています [3]。無料お試しの間も、カスタマーサポートを使えます [3]。
用語の定義
くわしく読む
データマッピングとは?
データマッピングとは、事業者のデータを会社全体で整理して、扱われ方を見える形にする取り組みです [5]
関係する制度
くわしく読む
個人情報保護委員会は、個人情報保護法に基づく基本方針の策定などを行っています [5]。法令、ガイドライン、Q&Aは委員会のサイトで見られます [5]。
データの漏えいが起きたときの対応と関連資料も、まとめて案内されています [5]。事業者のデータを整理するデータマッピングのツールも用意されています [5]。個人情報保護法相談ダイヤルは 03-6457-9849 です [5]。
乗り換えの費用には、デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)が関わることがあります。公式サイトには、通常枠やセキュリティ対策推進枠などの申請枠があり、対象のITツールを探す検索ページもあります [6]。交付申請の最終締め切り日についてのお知らせが、10月30日に更新されています [6]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- Zoho CRM のスタンダードを1ユーザーで1年使う場合: 計算式: 税込1,936円 × 12か月 = 税込23,232円(2026-11-03時点の料金から計算)
- Zoho CRM のスタンダードを3ユーザーで1年使う場合: 計算式: 税込1,936円/人・月 × 3人 × 12か月 = 税込69,696円(2026-11-03時点の料金から計算)
- Zoho CRM のプロフェッショナルを1ユーザーで1年使う場合: 計算式: 税込3,586円 × 12か月 = 税込43,032円(2026-11-03時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値で、ユーザーあたりの月額換算です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。HubSpot は有料プランの金額が税込か税抜か読み取れず、kintone は料金を公式ページで確認する必要があるため、計算の対象から外しています。
よくある質問
Q. CRMの乗り換え前に、顧客名簿で何を整理しておけばよいですか?
事業者のデータを会社全体で整理して見える形にする、データマッピングの考え方が、個人情報保護委員会から案内されています [5]。乗り換え前に、名簿の項目と件数を一覧にしておく進め方に使えます。
Q. 顧客名簿をCSVで書き出して、新しいCRMに取り込めますか?
CSV形式に対応しているかは、公式ページで確認してください。HubSpot は他のツールからのCRMデータの取り込みを案内しています [1]。Zoho CRM は、表計算ソフトのデータと他社ツールからの移行についての質問項目を設けています [4]。形式や件数の上限も、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 無料で試してから、乗り換えを決められますか?
決められます。HubSpot の無料ツールは、期限なしで使えます [1]。Zoho CRM は15日間のトライアルがあり、3ユーザーまでの無料プランもあります [4]。kintone は30日間、無料でお試しできます [3]。
Q. 移行の作業は、だれのアカウントでやればよいですか?
Zoho CRM では、チームユーザーは組織タブのデータの一括更新、インポート、エクスポートや、データ移行などの作業ができません [2]。移行は、すべての機能が使える組織ユーザーの権限で進める前提で見ておくと安心です [2]。
Q. CRMの乗り換えに、補助金は使えますか?
デジタル化・AI導入補助金2026には、通常枠などの申請枠があり、対象のITツールは公式サイトで探せます [6]。使いたいCRMが対象かどうかは、公式ページで最新の情報を確認してください。
